「若廣の焼き鯖すし」

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「若廣の焼き鯖すし」

tag: お総菜
update:

*羽田空港の空弁4年連続1位だそうです「若廣の焼き鯖すし」

なんなとなく鯖寿司というと酢でしめた鯖が乗ってるもんだと思っていたので、焼き鯖寿司の存在を全く知りませんでした。

そんな私がコープ宅配のパンフで、 ”若廣さんの焼き鯖すし” が羽田空港の空弁・4年連続1位だというのを知る。
興味がもの凄く沸いたので、少しお高いけど注文してみました。

これを逃すと、たぶん一生買わないんで。

若廣・焼き鯖すしのパッケージデザイン

(竹の葉っぽい柄の外箱)

若廣・焼き鯖すしの外箱

(この記事は前サイトから移動したものなので、別のロゴが写真に入っています)



*中身はこんなの


(クルクルとラップで二重巻き)

若廣・焼き鯖すしはラップで巻かれている

箸とおしぼり、お醤油が入ってました。


(横18×高さ5cm位の大きさ)

若廣・焼き鯖すしの切り口

切ってくれてはいますが、ぴったりくっ付いているのではがしにくい。

具材は上から、鯖・しょうが・大葉・酢飯。
鯖には薄く塩味がついてます。

*お味の感想

注意書きに『シャリが固かったらレンジで20秒ほど温めて』とありましたが、五月だったおかげか固くなかったんで温めなくても大丈夫でした。


鯖と寿司の間にはさんである生姜は、お寿司屋さんで出されるものより薄い味付けの甘酢漬け。
後味に生姜の風味は残りますけど、噛んでるときは歯ごたえで分かる程度。

大葉の存在感もあまり無かったです。

あと、普段は鯖寿司には添付のお醤油かけない派なのですが、この焼き鯖にはお醤油をちょこっと掛けた方が美味しかった。

*まとめ。

この焼き鯖すしは酢で〆た鯖寿司とは違い、『塩サバとご飯』な和食を頂いた気分に。
アナゴとかウナギとかの甘いタレが付いたお寿司ともまた違った感覚ですが、弁当として人気があるのは分かる。

だけど私は、やっぱりお酢でしめた鯖が上に乗っかってる方が好きかな。
とはいえこの焼き鯖すしも美味しいんで、そこは本当に好みの問題だと思います。


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○商品紹介

→ 若廣 焼き鯖すし 8貫

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*「若廣/焼き鯖すし」、商品データ

若廣の焼き鯖すしのパッケージ  若廣の焼き鯖すしの原材料など<<拡大
購入店 コープの宅配
購入日 → 
賞味期限
2012.05.28 → 2012.05.29
購入価格 1050円 :別途、宅配料
名称 すし
内容量 一本(8貫)
原材料名 酢飯(米・福井県産コシヒカリ)、塩鯖(鯖・ノルウェー産)、生姜甘酢漬、大葉、酸味料、調味料(アミノ酸等)、甘味料(ステビア)、保存料(ソルビン酸k)、原材料の一部に鯖を含む
添付醤油:原材料の一部に大豆・小麦を含む
2012.05.28現在
タグ:[通販・小売店]
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